AI時代に成長し続けるための、新しい経営システム

自ら改善し続ける会社を、つくる。

SCAD®は、社員全員で改善を回すための業務改善システムです。 現場から出たアイデアやヒヤリハット、お客様からのクレームを1件ずつ登録し、 担当者と期限を決めて、完了するまで見届けます。 「言いっぱなし・やりっぱなし」で消えていた現場の声が、会社の成果に変わります。

AIの役割は、答えを代わりに書くことではありません。「それは、なぜ?」と問いかけて、 トヨタ式の「なぜを5回」で真因までたどり着く手助けをします。 考えるのはあくまで社員。だから、使うほど人が育つのです。

14日間の無料トライアル · クレジットカード不要 · 26か国で事業を営むグループの実務で鍛えたシステムです

開発は東京コンサルティンググループ。自社のグローバル経営の現場で鍛え抜かれています

26か国
34海外拠点
357名のプロフェッショナル
1998年創業

課題

標準化した。その先で、改善が止まった。

マニュアルはばらつきをなくします。しかしその先で、今度は3つの壁が立ちはだかります。SCADは、この3つの壁を1つのシステムで壊すために設計されました。

01

標準が硬直化する

「マニュアル通りにやればいい」が文化になる。標準が文書になった瞬間に考えることをやめてしまい、改善も止まってしまいます。

02

良いアイデアが流れて消える

日報・チャット・メールで挙がった提案は、そのまま消えていきます。誰が何を提案し、それがどうなったのか。記録はどこにも残りません。

03

何も定着しない

目新しさが薄れ、ツールは使われなくなり、組織は「改善ゼロ」の状態へと逆戻りします。

SCADとは

改善が、自然に循環する組織へ。

SCADは、役職を問わず誰でも始められる、シンプルな4ステップのループです。1周が次の1周につながるから、改善は「プロジェクト」ではなく「習慣」になります。

S

Share

ミス、ヒヤリハット、クレーム、アイデアを、役職に関係なく投稿します。日本のボトムアップ型報告文化である報連相を、ノイズではなく組織の資産に変える仕組みです。

C

Check

上司、同僚、そしてAIが一緒に検証し、盲点や真因、影響の本当の範囲を明らかにします。

A

Adjust

優先順位を付け、担当者と期限、KPIを設定。アイデアが、進捗を追える正式なプロジェクトになります。

D

Do

完了まで実行し、結果をShareへフィードバック。標準が更新され、人が育ちます。

Share → Check → Adjust → Do → そして新しいShareが始まる。ループに終わりはありません。それこそが、狙いです。

SCAD AIの違い

答えを出すのではなく、問いを投げかけるAI。

多くのAIはあなたの代わりに答えを書き、人は少しずつ考えなくなっていきます。SCAD AIは、その逆を行きます。提案を入力すると、こう問い返します。「なぜ? それは、なぜ?」

5W1Hとトヨタウェイの「なぜ」を5回を使い、若手社員であっても、自分の言葉で真因にたどり着けるよう導きます。気づきも、意思決定も、人間のもののままです。

一般的なAI

答える機械。使うほど、考えなくなる。

SCAD AI®

ともに学ぶパートナー。使うほど、考え、そして動くようになる。

生成AIを活用。最終判断は、常にあなたのものです。

機能

改善を続けるための、すべてを

3つのコアエンジンに加え、全社で改善を回しきるためのツール群を備えています。

すべての提案をストックし、完了まで走らせる

改善アイデアは、流れて消えるフローではなくストックになります。誰が提案し、誰が承認し、誰が担当し、期限はいつか。進捗から完了までを1つのボードで可視化。完了した変更はマニュアルに反映され、標準は常に最新に保たれます。

AI壁打ちパートナー

質問に、より良い質問で返す壁打ちボット。経験の浅いスタッフでも、本当の原因にたどり着けます。

AIプロセス評価

AIが提案を量と質の両面でスコアリング。改善のプロセスを測定可能にし、人事評価、MVP表彰、賞与にそのまま活用できます。

分析ダッシュボード

ハインリッヒの法則に基づくトレンド分析と改善ファネルで、リスクと機会がどこに集中しているかを見抜きます。

レポート&エクスポート

進捗・課題レポート、グループ別・個人別サマリー、CSVエクスポート。既存の会議体にそのまま載せられます。

エンタープライズ対応

3階層のグループ構造、カテゴリ・ドクトリン管理、組織別のAI設定、マルチテナント対応。

製品画面

実際のワークスペースをご覧ください

チームが毎日使う、実際のSCADアプリです。

SCADの分析ダッシュボード

分析とAIによる気づき

AIが投稿トレンドを分析。ハインリッヒの法則と改善ファネルで可視化します。

SCADの投稿フォーム

ワンタップ投稿

カテゴリと優先度を選ぶだけ。役職に関係なく、数秒で気づきを投稿できます。

SCADの壁打ちボット

壁打ちボット(AI)

答えではなく問いを返し、本当の原因とアクションプランへ導きます。

画面は開発中の製品のものです。プライバシー保護のため、一部のデータにぼかしを入れています。

SCADとPDCA

PDCAはアプリ。SCADはOS。

SCADはPDCAを置き換えるものではなく、その土台で動きます。トップダウンの実行力はそのままに、ボトムアップの改善に、ついに仕組みを。この2つがそろって、全員参加型経営が実現します。

PDCA=アプリSCAD=OS
方向トップダウン。経営の計画から始まる。ボトムアップ。誰かのShareから始まる。
時間年・月・週の固定サイクル。常時稼働。気づきが生まれた、その瞬間に。
焦点決められた目標の達成。問題の解決と、新しい問いの設定。
思考目標を所与のものとする。目標そのものを問い直す。より根本から考える仕組み。

SCADの6つのアプリ

6つのアプリが、ひとつの価値循環をつくる。

中心にあるのはSCAD AIです。StrategiA、Vistruction、EvaliA、FinaliAが、努力を価値に、価値を収益に、そして収益を再び人へと変えていく。AIBOUは時間そのものを見える化し、この循環を完成させます。

ペンタループメソッド

AI時代の、経営オペレーティングシステム。

SCADは、ひとつの思想を実装したものです。野中郁次郎のSECIモデルトヨタウェイを、AIの時代によみがえらせること。両者の歴史的なボトルネックはミドルマネジメントでした。だからSCADは、その層をAIで補完し、知識のループが実際に回るようにします。

素材となるのは、日本の報連相、すなわちボトムアップの報告文化です。SCAD AIは現場の暗黙知を、共有できる形式知に変え、トヨタウェイの徹底した「なぜ」で人を導きます。

主役はAIではありません。あなたの社員です。SCADは、あらゆる意思決定の裏にある「なぜ」という実践知を、会社で最も価値あるデータとして蓄積し、循環させます。

SECI

暗黙知を形式知に。そして再び、暗黙知に。

U理論

深く内省し、そこから行動を起こす。

学習する組織

人とチームを育てる、5つのディシプリン。

インテグラル理論

すべてをひとつに束ねるフレームワーク。

私たちのミッション:トヨタウェイを、世界へ。

料金

無料で始める。AIは、必要になったときに。

Share · Check · Adjust · Do のループ全体を、無料で運用できます。手応えを感じたら、いつでもAI機能を追加できます。

Free

¥0

SCAD® & Vistruction(AIなし)・各10アカウントまで・14日間

  • Share · Check · Adjust · Do ループ
  • 提案ボードとプロジェクト追跡
  • Vistructionのマニュアル・標準管理
  • レポートとCSVエクスポート

Enterprise

個別見積もり

SCAD ERP・全アプリ

  • マルチテナント・3階層グループ
  • StrategiA · Vistruction · EvaliA · FinaliA
  • 設計・導入コンサルティング
  • 専任担当による導入支援

改善を、仕事の一部に。

まずは無料で、改善のループを回してみてください。現場が伝えようとしてきた声が、きっと見えてきます。

株式会社SCAD · 東京コンサルティンググループ · ns@tokyoconsultinggroup.com